【ペアリングとは?】3分でわかる用語辞典

皆さん、いらっしゃいませ。「ペアリング」の世界へ。お酒に関わる豆知識を提供していくこのシリーズ。第2回目となる今回のテーマは、「ペアリング」です。料理とお酒の相性次第で、食事は美味しくも不味くもなります。私も最初は、「ペアリングって難しいかな…」と思ってました。けど、そんな事はありません。

タイトル ペアリングってなんだ
「ペアリング」って?

ここ数年で、急に耳にするようになった「ペアリング」という言葉。言葉の通り ペアリングとは、料理とお酒の相性を活かし美味しく食事を楽しむ方法のことです。
ただ、日本語??は難しいもので、恋人同士でセットの指輪を装着する事も「ペアリング」、Bluetoothなど遠隔通信技術を使って、機器と機器をつなげる事も「ペアリング」と言います…。仮に、私が名付け親ならこんな被るネーミングにはしませんが。(笑)
何事も相性はつきものです。食事の世界にも相性があり、料理なら和食、洋食、中華。お酒ならビール、日本酒、焼酎、ワイン。それぞれのカテゴリで、料理とお酒の相性の力で食事がもっと楽しくなる「ペアリング」が存在しています。

ペアリング
「ペアリング」をすれば、何が変わるの??

冒頭で、「ペアリング」をすれば、食事がもっと美味しくなると言いました。では、具体的に「どのように」美味しくなるのでしょうか。
例えば、料理やお酒の風味を立たせたり旨味を増幅させたり。さらに、食材の臭みや苦味を緩和してくれたり。はたまた、全く新しい美味しさを生み出したりと様々な効果を発揮するのです。故に、その奥深さに多くの方が魅了され、近年、注目を集めています。

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ペアリングのきほんの 「き」

そんな無限の可能性すらもつ「ペアリング」ですが、基本的なルールや法則が存在します。ここでは、ペアリングの基本の基本編として、1つだけ覚えていってください。それは、『料理とお酒の濃淡を合わせること』です。「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」なんてフレーズを一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、このフレーズもこの法則通りなのです。味がしっかりとした肉料理には、味がしっかりした赤ワインを用意し、反対に、味が淡白な魚料理には、あっさりとした白ワインを合わせるといったイメージです。簡単でしょう?

自分の舌を信じることが、ペアリングを楽しむコツ!

もちろん、上記のポイントは基本の「き」であって、その先には他にも様々な法則が存在しています。ただ、その法則を考えるばかりに何もしないのは非常にもったいないです。ペアリングに正解はありませんし、何より自分自身や一緒に食事する相手が満足すれば、それに越した事はありません。ペアリングを楽しむコツは、自分の舌の感覚を信じて、どんどんチャレンジする事です。「料理とお酒が合うかどうか、そのワクワク感」がペアリングの世界の入り口なのです。私もそうしてハマりました。
いいペアリングを見つけたら、私も知りたいので教えてください。(笑)
それではこの辺で。

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