【国内編】ワインと一緒に、ワインがテーマの映画がいかが?おすすめワイン映画3選

どうもです。〼MaSu〼です。本日のテーマは、「ワインを片手にワインがテーマの映画を楽しもう」となっております!良い映画タイトル探しをしている方、新しいお家時間の過ごし方を探している方は、ぜひこの記事を読んでいってくださいませー!

ワイン×ワイン映画タイトル

ワインを片手に、何しよう?


皆さんは、自宅でワインを楽しむ時、一緒に何をしていますか?例えば、家族や友人とお喋りをしたり、テレビを見たり、真剣にワインと向き合あったりなど。いろんな楽しみ方があると思います。僕も色々な楽しみ方をしていますが、今ハマっているのは、映画を見ながらまったりワインを飲むことです。その中でもワインを片手にワインの映画を見る』これがまた楽しいのです。そこで本日は、「ワイン×ワイン映画」の楽しいところと、そのおすすめ映画をご紹介します。

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ワイン×ワイン映画の3つのいいところ

まずはじめに、何度もこのセットで自宅ワイン時間を楽しんでいる僕が思った『ワイン×ワイン映画のいいところ』を3つご紹介します。

3つのいいところ
  1. 宅飲みタイムが急にオシャレになる
  2. 自然とワインの知識が深まる
  3. 飲んでいるワインがより美味しく感じる


他にもあるかもしれませんが、特にこの3点は特にいいところだと思います。映画を見ながらワインを楽しむことで、自宅でのワイン時間がより楽しく充実したものになり、さらに、ワインがテーマの映画を選ぶことによってワインにどんどん詳しくなります。そして、何より目の前のワインがより美味しく感じて来るのです!気持ちの問題かも知れませんが、とっても重要です!(笑)

それでは、早速おすすめワイン映画をご紹介していきましょう。今回の記事では【国内編】と題して国内の映画(邦画)をご紹介していきます。

 

ワインがテーマの国内映画3選

国内ワイン映画①ワインに賭けた若者の夢 「ウスケボーイズ」


まず最初は、2018年の映画 「ウスケボーイズ」です。

ウスケボーイズ
[c]河合香織・小学館 [c]2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


この映画は、革新的なワイン作りに情熱を注ぐ熱い若者の実話を基にした映画です。日本ワイン業界の巨匠 故 麻井宇介さんの意思を真っ直ぐ受け継ぎ、困難と言われた世界に通用する日本ワインを完成させることに全力を注ぐ人たちを描きます。その過程では数々の試練が、彼らに襲いかかります。果たして結果は…(秘密です)

映画の原作は、第16回小学館ノンフィクション大賞に輝いた河合香織の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」。映画では、ハリウッド俳優 渡辺謙さんの息子 渡辺大さんが主演をつとめ、マドリード国際映画祭2018では、最優秀作品賞を含む4冠も達成しました。

国内ワイン映画②北海道の大地で描く「ぶどうのなみだ」

続いては、2014年公開の「ぶどうのなみだ」です。

ぶどうのなみだ
©2014 『ぶどうのなみだ』製作委員会

この映画は、北海道を舞台にしたヒューマンドラマで、監督は三島有紀子、主演は大泉洋となっています。物語は、黒いダイヤと言われる父が残したピノ・ノワールのブドウの木で、懸命にワインを作る主人公(大泉洋)と、小麦の作るその弟(染谷将太)、通りがかりの旅人役(安藤裕子)によって繰り広げられていきます。雄大な北海道を舞台に展開する笑いあり、涙あり、ほのぼのありのヒューマンストーリーは、ゆっくりとした休日のワインタイムや昼のみタイムにピッタリです。

映画公式サイト

アスミックエース 映画サイト

https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1301

 

国内ワイン映画③ワインにどんどん詳しくなる「東京ワイン会ピープル」

最後は、東京ワイン会ピープルです。

東京ワイン会ピープル
Copyright © 2019 「東京ワイン会ピープル」樹林伸/文藝春秋/製作委員会

この映画は、あるワイン会に出席したワイン初心者のOLが、様々なワイン愛好家たちと共にどんどんワインと恋にハマっていく物語です。この映画のポイントは2つ。一つは、主演が乃木坂46の松村沙友理さんであること。アイドルが主役をつとめるワイン映画はほとんど無いので、アイドル好きの方にはおすすめです。2点目は、この映画にはワイン蘊蓄(うんちく)が満載なこと。見るだけでワインに詳しくなります。原作は、樹林伸書、文藝春秋刊の書籍「東京ワイン会ピープル」です。

映画公式サイト

東京ワイン会ピープル 公式サイト

https://tokyo-wine-party-people.com/

 

実際にやってみる。ウスケボーイズ×メルシャンの赤ワイン 藍茜


実際に、自宅で実践してみました。選んだ作品はこちら。

ウスケボーイズ
7泊8日120円です。

最初にご紹介した「ウスケボーイズ」です。自宅近くのレンタルビデオ屋で借りてきました。そして、一緒に楽しむワインは、その物語で登場する麻井宇介さんが所属していたメルシャンが作っている国産赤ワインです。(ほんとは、麻井宇介さんが作り上げた桔梗ケ原(ききょうがはら)メルローが良かったんだけど。(高いんだよね…1万以上します…))

メルシャン 藍茜
こちらは1,700円くらい

これから映画を見られる方もいらっしゃるので、映画の詳しい感想は控えますが、ウスケボーイズはその情熱と真っ直ぐさに胸打たれる一本です。実話が基になっているので、より素直に物語が入ってきます。

僕はこの映画を通じて、ワインの個性の裏にある醸造家の魂や思想を考えることの大切さをとても感じました。何が読み取れるかわかりませんが、しっかり考えていくことにします。あと、国産ワインってあまり飲まないけど、なんだかとっても身近な存在だし楽しそう。

ワイン×ワイン映画


あと、この映画見ると、絶対もっといろいろなワインが飲みたくなるので、それだけはご注意ください…。飲み過ぎ注意!!

ぜひ、ワイン×ワイン映画を!

改めて、ワイン×ワイン映画のポイントは、以下の通り。

3つのいいところ

宅飲みタイムが急にオシャレになる

自然とワインの知識が深まる

飲んでいるワインがより美味しく感じる

見るだけ、飲むだけで、楽しくなるこの組み合わせは、一度やったらくせになります。あなたもおうち時間が長いこの時期を利用して、ぜひトライしてみてください!

次回は、近日中に、ワイン×ワイン映画のおすすめ映画【海外編】をお届けしますので、そちらもチェックしてくださいね!それではー!

レビューは、筆者の個人的感覚に基づきます。
感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください。

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