【実食】話題の呑めるそうめんのお店 「そそそ」へ。

今年も、もうすぐ夏がやってきますね。皆さんは夏といえば、何を思い浮かべるでしょうか。
僕は高校生まで香川県で過ごし何度も香川の夏を経験しました。香川県民は、夏になるといつも以上に、麺を食べます。何故なら、「素麺」も食べるからです。今回は、都内にオープンした話題の呑める「そうめん居酒屋 そそそ」さんへお邪魔しました。

そそそ_ふわふわ釜玉
恵比寿にできた 注目のそうめん居酒屋

夏の食欲が無くなってくる頃に食べたくなるのが、「そうめん」。そうめんといえば、自宅で簡単に作れる昼ごはん。茹でて、めんつゆにつけて、生姜などの薬味と一緒にすするもの。
しかし、それはもう、ステレオタイプなのかもしれない。
恵比寿に注目を集める店がある。それが「そうめん そそそ」。高級料理店を思わせるモノトーンでおしゃれな外観は、いい意味でこれまでのそうめんのイメージを脱している。

そそそ_外観
モノトーンでスマートな外観

「そうめん そそそ」は、2018年1月にオープン。恵比寿駅から約3分ほど歩いた場所に店を構えている。香川県 小豆島のそうめんブランド 「島の光」との出会いによって誕生し、店舗HPにも“【たかがそうめん】【されどそうめん】一度騙されてと思って食べてみてください。”と綴られている。最近、TV・雑誌などにも数多く取り上げられ、各所から注目が集まっているのだ。

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初回は、ランチで訪問

そんな「そそそ」さんへ初回は、ランチタイムに訪問。13時すぎだった事もあり、スムーズに店内へ。内装は、1Fはカウンター席、2Fはテーブル席とソファ席で、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。友人との食事にもフォーマルな食事でも楽しめそうだ。

そそそ_内観
出典:食べログ (https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13216470/)

それでは、早速注文。かなり悩んだが、結局看板メニューの 【ふわふわ釜玉】に決定。

看板メニュー 【ふわふわ釜玉】 650円
そそそ_ふわふわ釜玉

まず、驚くのがこのビジュアルである。ふわふわのメレンゲの存在感。その島の中に、新鮮な卵黄がひょっこりと乗っている。別添えのつゆを掛けて、いざ実食。

そそそ_実食
混ぜて、混ぜて。

「これがそうめんなのか!」
そうめんとは、「ツルツルとすするもの」と決めつけていたことを後悔。
この釜玉そうめんは、メレンゲがあることによって、つゆがしっかりと絡み、そして卵黄がコクをだす。また、一緒に盛り付けられた鰹節は、だしの風味と旨味をプラスする。絶妙なマッチングに、これまでで一番ゆっくりと丁寧に素麺を味わった。
さらに、トッピングの季節限定 筍の天ぷらも到着。

そそそ_天麩羅
サックサクの天麩羅

麺だけではなく、一品料理も美味しい。
それもそのはず…

なんと、深夜まで呑めてしまう

そそその魅力は、「呑めるそうめん居酒屋」であること。
和食を中心に、丁寧な仕事が光る上質な食事が楽しめる。ドリンクメニューも充実。

そそそ_メニュー
メニューを抜粋 出典:(http://so-mensososo.com/)
2回目は、2軒目で訪問

そうと分かれば、「ディナータイムに来ない訳には、いかない。」
今度は、恵比寿ディナーの二軒目として訪問。平日の23時ごろの訪問だったが、店内は超満員。
ドリンク、フードを軽く楽しんだ後、〆のそうめんへ。なかなか乙な時間であった。
(すいません。写真はありません。)

夜は、時間帯によって予約を。

メディアへの露出も増え、日に日に人気店へと駆け上がっていく「そうめん そそそ」。タイミングが合えば、予約なしでも入店できるが席数も多くはないため、あらかじめ予約をして訪問することをオススメします。

店舗情報
HP_top

そうめん そそそ

【住所】 東京都渋谷区恵比寿西1-4-1

【定休日】不定休

【営業時間】
(日〜木) Lunch11:30~15:00 Dinner17:00~24:00(L.O23:00)
(金土祝前日) Lunch11:30~15:00 Dinner17:00~翌4:00

【食べログ】https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13216470/

【店舗サイト】 http://so-mensososo.com/

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