【実食】黒毛和牛の名物バーグ 山本のハンバーグへ

みなさん、こんにちは。普段からお読みいただいて嬉しい限りです。私の予想ですが、このサイトを見てくださる方は、きっと美味しい晩酌好きじゃないかと思っています。ただ、本日は少し志向を変えて、ディナーではなく美味しいランチ情報をお届けします。テーマは、お一人、友人、家族連れなど様々なシーンで大満足できる贅沢ハンバーグのお店。お読みいただいて、ぜひご訪問ください。

山本のハンバーグ 名物 山本のハンバーグ
みんな大好きハンバーグ

「ハンバーグ」。それは、小さな子供から食通の大人まで、世代を問わず楽しめる日本の定番洋食料理。ただ、ひとえに、ハンバーグといってもその実態は、とても複雑で奥が深い。焼ハンバーグもあれば、煮込みハンバーグも。また、ハンバーグに使うタネは、人ぞれぞれで個性が光る。さらに最近では、ハンバーグの上の載せるトッピングやソースもかなり充実してきた。作り手のアイデアと情熱によって、様々な味わいを見せてくれるのが、みんな大好き「ハンバーグ」なのだ。

本日のお店 山本のハンバーグ

本日は、奥が深いハンバーグを語る上で外せない人気上昇中の「山本のハンバーグ」についてご紹介。「山本のハンバーグ」は、「俺のハンバーグ 山本」という名前で、2003年に初出店。インパクトのある店名と、質の高い料理で一斉を風靡。その後、別母体である「俺の〇〇」(俺カンパニー)の進出などもあり、店名を現在の「山本のハンバーグ」に変更。徐々に店舗を拡大し、現在では、全国13店舗に展開するまでに。(2019年6月時点)。今回は、大注目の山本のハンバーグの阿佐ヶ谷店でランチをいただくことにした。

山本のハンバーグ 外観
山本のハンバーグ 阿佐ヶ谷食堂

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初訪問 – 名物 山本ハンバーグ とは?

私が、訪れたのは13時過ぎ。そのため、ランチのピークも終了し比較的スムーズに店内へ。店内は、カウンター8席とテーブルが24席。店内の奥には、小上がりのロフトのような席も用意されており、家族連れで賑わっていた。ウッドを基調とした温かみのある店内は、シーンを選ばずゆっくりと食事を楽しむことができる。

山本のハンバーグ 内観
出典 : https://www.yamahan.tokyo/

さて、早速料理を注文。今回は、初訪問と言うこともあり、名物「山本のハンバーグ」(1780円)を注文。すると、店員さんからこんな説明が。

「ハンバーグには、セットでサラダ」

「あと、本日の野菜ジュース」

「おかわり自由のカレーライス」

がつくと言う。

サラダ、野菜ジュース

まずは、サラダが到着。彩り豊かで新鮮な野菜サラダは、ハンバーグへの準備を整えてくれる。

山本のハンバーグ サラダ

次に到着したのが、「野菜ジュース」。

山本のハンバーグ 野菜ジュース

こちらの「野菜ジュース」は、手作りで作られており、使用する野菜は農家から直接仕入れたり、自家農園「俺ファーム」で育った無農薬有機野菜から作られている。この日の材料は、ぶどう、こごみ、バナナ、江戸菜、ちんげん菜。ぶどうのフルーティで甘い果実感をメインに、江戸菜、ちんげん菜、こごみの苦味をバナナが調和。飲みやすくバランスもいい野菜ジュースだ。さて、準備は整った。

山本のハンバーグ 野菜ジュースメニュー
名物 ハンバーグが到着
山本のハンバーグ 名物 山本のハンバーグ
名物 山本のハンバーグ

そして、いよいよメインのハンバーグが到着。熱々の陶器の中には、大きな存在感を出すグリルハンバーグが。名物の「山本のハンバーグ」には、黒毛和牛のパテが使用されているとのこと。また、ハンバーグの上には、こんがり焼き色のついた特製クリームが。そして、ハンバーグを囲むのは濃厚デミグラスソースの海。

ハンバーグを割ってみると、中からは熱々でジューシーな肉汁ととろーりとしたチーズが溢れ出す。

濃厚デミグラスソースを絡ませて食べたり、クリームを乗せて食べたり、中に入っているチーズとの相性を楽しんだり。食べ進めるごとに異なる味わいを見せてくれると同時に、何よりジューシーな黒毛和牛のパテから溢れ出す肉の旨味がたまりません。

カレーもしっかりと。

山本のハンバーグは、カレーまでしっかり食べて完結だ。
今月のカレーは、「トマトとナスのカレー」。
夏の雰囲気を感じさせるカレーは、しっかりとスパイスが効いており、これだけでランチが食べられそう。

山本のハンバーグ カレー
まとめ

初めて訪れた「山本のハンバーグ」。
野菜、肉、お米、使用する全ての食材一つ一つにこだわり、そして、丁寧に作りあげられたハンバーグは、一口ごとに旨味が押し寄せるとても贅沢な一品だった。連日行列ができるほどの人気店になっているのも納得できる。

今回は、久々に外出して贅沢なランチをいただいた。普段は、夜の晩酌でペアリングを楽しんでいる私だが、たまには、お昼から贅沢な時間を体験するのも悪くない。
あなたも、家族や友人、恋人とたまの贅沢ランチを味わってみてはいかがだろか。

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店舗情報
山本のハンバーグ 店舗情報

山本ハンバーグ 阿佐ヶ谷食堂

【住所】 東京都杉並区阿佐谷南1-34-13

【営業時間】17:00〜00:00(L.O. 23:30)

【定休日】 無休(年末年始を除く)

【食べログ】https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13200554/

【公式】https://www.yamahan.tokyo/

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