【新宿】おでんの名店 お多幸で冬の定番ペアリング

2019年も残りわずか。真冬ど真ん中の夜を乗り切る温ペアリングをご紹介。

【本日のお店】お多幸 新宿店

本日のお店はこちら。東京のおでんの名店『お多幸』です。本日は新宿店にお邪魔します。

お多幸のおでん

本日、お邪魔したのは、お多幸の新宿店ですが、お多幸の本店が創業したのは、今から約100年前の1923年(大正12年)です。創業者の名前は『太田幸』。その『おおた こう』さんが、『皆様に幸多かれ。』との願いを込めて自身の名前と掛けた『お多幸』を開店されました。

現在では、日本橋の店舗を本店に、経営母体の異なるいくつかの店舗に暖簾分けされており、その各店で伝統の関東おでんが提供されています。

【本日のおつまみ①】関東おでん

大根、玉子、わかめなど


寒い日には、やっぱりおでんですね。ただ、西日本出身の私にとって、関東炊きのおでんはどこか新鮮で、ドキドキします。今回選んだ具材は、定番の大根、玉子、加えてわかめ、じゃがいも、ちくわなどです。

『いただきます』

食べてびっくり!見た目が見た目なので、もっと醤油の味が濃く、重たいのかなと思っていたら意外にもそんな事はなく、素材のうまみとだしがしっかりと感じられるおでんでした。これは、美味しい!

おでんのメニューの一覧は下記の通り。

お多幸 おでんメニュー
2019年12月現在です。


また、お多幸新宿店は、おでんだけではなく、逸品料理も充実しています。メニューがこちらです。

頼んでみましょう!

【本日のおつまみ②】まぐろのぬた

メニューにあると、ついつい頼みたくなるおつまみ、それがぬた。白味噌、砂糖、酢の組み合わせがクセになると共に、ついついお酒も進んでしまいます。ぬたは、酸味のあるマグロとの相性が二重丸です。

【本日のおつまみ③】あん肝ポン酢

冬のおつまみの定番 あん肝ポン酢。まろやかでトロッとした肝には、濃厚なうまみが詰まっています。あと、あん肝には醤油ではなく、やっぱりポン酢ですよね。濃密×爽快のリズムが最高です。そのリズムにアクセントを加えるもみじおろしが、またいい仕事しています。

これもまた、お酒が進む、すすむ。

【本日のお酒】菊正宗 熱燗

老舗の定番

30分並んで入店したので、体が冷え冷え。本日のドリンクは、日本酒の熱燗一択です。銘柄は菊正宗 本醸造。安く美味しく飲める日本酒の定番ですよね。湯煎で温められたまろやかな口当たりの燗酒は、ゆっくりと体に染み渡ります。歴史ある料理との相性も抜群です。ちなみに1人で3合空けちゃいました。

【本日の締め】とうふ茶めし

最後はこちら。
お多幸といえばこの料理です。

『豆腐茶めし』。

おでんのつゆがたっぷりと掛かったご飯に、おでんの豆腐がドカンと乗った強烈なビジュアル。元々お店の裏メニューだったそうですが、いつの間にやらお多幸を代表する名物になりました。豆腐を崩していただくのですが、このビジュアルはどうしても一気にかきこみたくなりますね。味が濃いので、もしかしたらお酒とも合うかも知れません。もう、お腹パンパンです。(笑)

ピーク時は行列覚悟


『お多幸』は、都内にいくつか店舗があるものの、ピーク時は行列覚悟です。ただ、並んだその先にある老舗の関東おでんは本当に絶品です。東京で冬を過ごすなら1回は食べておきたいところですね。それでは! 

 

店舗情報

お多幸 新宿店

【住所】東京都新宿区新宿3-20-1

【営業時間】[月~土] 15:30~23:30 [日・祝] 15:00~22:30

【定休日】10月~翌4月は水曜日/5月~9月は日曜日・ 年末年始・5月のゴールデンウィーク・海の日・山の日・お盆(日曜を含む3日間)

【食べログ】https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000869/top_amp/

レビューは、筆者の個人的感覚に基づきます。
感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください。

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