【注目】日本のワインが今来てる!! 日本ワインの3つメリットと、3つのおすすめ産地(地域)に迫った!

どうも、〼MaSu〼です。今日のテーマは、日本ワイン。ワインと聞くと、すぐ、「フランス!!」とか「イタリア!!」って答えがちですが、身近な日本でも美味しいワインブランドは、たくさんあります。そこで、本日は、世界に通用する日本ワインについて迫っていきます。日本ワインのいいところ (メリット)や、おすすめの産地についてにご紹介します。

 

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ワインのいえば…?


皆さんワインといえば、
どこの国をイメージしますか?


フランス?

イタリア?

チリ?

アメリカ?

答えは、人それぞれだと思いますが、最初におそらく『日本!』と答えた人はいないでしょう。 (ちなみにお酒のことを詳しく知らなかった大学生の頃の僕なら、『ヨーロッパ!』と答えたでしょう。(笑))

日本のワインは、なかなかイメージが浸透していないと同時に、そもそもワインには、まだまだ『高い』『種類が多くてよく分からない』というイメージを持たれている方が多く、ハードルが高いとレッテルが貼られています。


結構、ネガティブですよね。
でも、そんな問題を一気に解決してくれるのが、日本のワインなんです!!


日本のワインってどうなの?


日本のワインづくりについて、ちょっと調べてみました。


まず、日本のワイナリー(ワインを作っている場所)は、全国で303箇所※。この数は近年増加傾向です。さらに、数の大小はありますが日本のほとんど全ての都道府県にワイナリーは存在しています。

日本は、『日本酒』『焼酎』最近流行りの『クラフトビールや地ビール』のイメージが強いので、結構意外ですね。

※平成30年 国税局調査より

日本ワインのいいところ


続いて、
僕が考える国産ワインのいいところを、簡単に3つご紹介します。

その1 産地がイメージしやすい


ワインショップを想像してみてください。
気になったワインボトルを手に取り、ポップやラベルを見ると、「フランス南部の何地方だ」、「イタリアの何州」だとかって色々書いてますよね。けど、初心者にはそんなの読んでもわかりません!!笑。聞いたこともないし、行ったこともないし。

どこやねん!!(笑)
せいぜいイタリアといえばピザぐらい…

けど、日本ならどうでしょう。
「北海道で作られたワインです」と言われると

『なるほど、あれだけ自然豊かなところで育ったワインなのかぁー』って選ぶのが楽しくなりますよね!

その2 コスパがいい


その2は値段についてです。
ワインの値段はピンキリですが数千円から数万円とかしますよね。先ほどの項目と合わせると、つまり、『よく分からないのに高い』のです。何故、高いのかというと、主な理由は、輸送コストと関税です。ヨーロッパ旅行が片道 10万以上掛かるのと同じように、遠い果てから来るワインにも移動費がかかります。さらに、近年は無くなった地域もありますが、ワインの輸入には関税がかけられているので、日本に持ち込むだけで追加のお金がかかります。

しかし!
日本のワインはなんせ近い!
フランスから取り寄せるのと、北海道から取り寄せるのでは大違い。さらに、近いということは直接ワイナリー見学と一緒にその場で買えちゃったりして!! もちろん、関税はありませんので、日本ワインは非常にコスパよく楽しむことができるのです。安いもので1本 ¥1,000ぐらいから美味しいワインが買えちゃいます!
 

その3 最近、アツイ!


最後、3つめは、最近日本ワインが来てます!単純に人気度が上がってきています!

先ほどもありました通り、国内のワイナリーの数は増加傾向です。また、昔の国内のワインは、原料のぶどうは海外から輸入して製造だけを日本で行っていました。しかーし!近年では、栽培技術も高まってきてますので、栽培〜収穫〜醸造までを一気通貫で国内でできるようになりました。かつ、レベルも上がってきています。ズバリ!どんどん美味しくなっているのです!

いいところを要約

日本のワインのいいところをまとめると、
『簡単』『安い』『美味い』なのです!


こんないいことありますか!

日本ワインの味の特徴


では、日本ワインのおすすめってどうやって選んだらいいの?ということで、代表的な都道府県(産地)の特徴をご紹介します。

1. 山梨県(甲州市勝沼)


日本で1番の生産量を誇るのが山梨県です。また、山梨県は日本で最初に本格的なワインづくりが始まった場所でもあります。山梨県内の代表的な産地は、『勝沼』(甲州市)。気候の特徴は、寒暖が大きくて雨が少ないこと、土壌の水捌けがよいこと。つまり、典型的なワインに適した土地と言えるこの場所では、代表品種の『甲州』『デラウェア』『マスカットベリー』などを使った美味しいワインが作られています。

山梨県産ワイン 甲州2016
甲州2016 (¥1,800ぐらい)

流通量も多いので、銘柄を選ばなければ、結構どこでも売っています。ただ、多くの選択の中から自分にのワインを探すにはオンラインショップがおすすめです。

\\山梨の美味いワイン//

 

2. 北海道(函館市)


農作物といえば、北海道!国内3位のワイナリー数を誇ります。北海道で何故、そんなにワインづくりが盛んかと言うと、これも秘密は気候にあり。北海道には、梅雨がなく、台風もほとんど来ません。そのため、安定したワインづくりが行えるのです!北海道の中にも、代表な産地(地域)はいくつかありますが、おすすめは函館市ブランド。

北海道産ワイン 函館ワイン
ワイナリーだけの函館ワイン(¥1,100ぐらい)

お土産にもぴったりの『函館ワイン』をはじめ、最近では海外のワイナリーが函館に進出するなんてことも、起こっています!

\\北海道の美味いワイン//

3.長野県(塩尻市桔梗ケ原)


最後は、僕が大好きな長野県の日本ワインについて。長野県は、全国第2位のワイナリーの数を誇ります。その中でも塩尻市桔梗ケ原は、日本ワインの激アツスポットとして有名です。老舗ワイナリーが立ち並び、一度ツアー実施となると、観光客が殺到します。

塩尻市の気候はほかの土地と同様、1年を通じて雨が少なく、また、標高が高いので寒暖の差が大きいことが大きな特徴です。

長野県産ワイン 藍茜
シャトー・メルシャンの藍茜(¥1,500ぐらい)


そして、何よりこの塩尻のワインで好きなところは、世界に負けないワイナリーの情熱を感じるところです。塩尻ワインの代表的な品種は、欧州の高級品種メルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンといった世界品種ばかり。『日本では絶対無理だ』と言われた世界に通用するワインづくりに本気で向き合っている場所と言えるでしょう!

\\長野の美味いワイン//

その情熱から生まれた物語は『ウスケボーイズ』という映画になっているほど。(ワインを飲みながら見るのに、ちょうどいい良い映画ですので、ぜひ見てください!)

下記の記事では、「ウスケボーイズ」を詳しくご紹介しています。


まずは1本。日本ワインを手の中に。


今回は、日本ワインの特徴やいいところ、代表的な産地についてご紹介しました。今までは、ワインといえば、『海外』『分からない』『高い』だったかも知れません。

しかし、この記事を読んでくださったあなたなら、一度、『簡単』『安い』『美味しい』日本のワインを一度見てみたくなったのではないでしょうか?

そんなあなたは、まずは出会うところから、すこーし検索してみてくださいね。きっと、日本ワインで楽しい時間が過ごせるはずです。


お時間余裕がある方は以下のリンクからどうぞ~~o(*・ω・)ノ ァィ

レビューは、筆者の個人的感覚に基づきます。
感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください。

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