【海外編】ワインと一緒に、ワインがテーマの映画がいかが?おすすめワイン映画 5選

どうもです。〼MaSu〼です。本日のテーマは、「ワインを片手にワインがテーマの映画を楽しもう」となっております!良い映画タイトル探しをしている方、新しいお家時間の過ごし方を探している方は、ぜひこの記事を読んでいってくださいませー!今回は【海外編】です。

ワイン 海外映画 タイトル

ワインを片手に、何しよう?


皆さんは、自宅でワインを楽しむ時、一緒に何をしていますか?例えば、家族や友人とお喋りをしたり、テレビを見たり、真剣にワインと向き合あったりなど。いろんな楽しみ方があると思います。僕も色々な楽しみ方をしていますが、今ハマっているのは、映画を見ながらまったりワインを飲むことです。その中でも『ワインを片手にワインの映画を見る』これがまた楽しいのです。

本日は、「ワイン×ワイン映画」のおすすめ映画をご紹介します。この記事は、以前公開した国内編の続編となります。国内版が気になる方は下記のリンクから合わせてご覧ください。

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ワインがテーマの海外映画5選


それでは、早速5つの映画をご紹介していきましょう。

海外ワイン映画①ワイン映画の名作「サイドウェイ」


まず、最初にご紹介するのはワイン映画と言えばこちらの作品。2004年公開 アメリカで製作された『サイドウェイ』です。

ワイン 海外映画 サイドウェイ


この作品の舞台は、アメリカのカリフォルニア。2人の男性が主人公です。ひとりは、離婚しショックから立ち直れないマイルス。もうひとりは、結婚を1週間後に控えたマイルスの親友 ジャック。

ストーリーは、マイルスがジャックを連れ出しカリフォルニアのワイナリー巡りの旅を始めるところからスタートします。マイルスは、人生の悲しみやショックを自分が好きなワインを通じて忘れようとしたのです。

そんな男ふたりの気ままなワイン旅は、道中出会ったマヤというひとりの女性によって新しい展開へ変わっていきます。マイルスは、マヤに好意を抱きますが、なかなか積極的になれません。

旅は次第に、気晴らしの旅からこれからの自分の人生を見つめ直す旅へと変わっていきます。果たしてマイルスの未来は…

この映画は、ワインをテーマにした名作映画として非常に高い評価を得ています。美味しそうなワイン、ストーリー共にとってもおすすめですので、まだご覧になっていない方は、この映画から見てみてはいかかでしょうか。

 

海外ワイン映画②時を越えて熟成するワインと家族「おかえり、ブルゴーニュへ」


2つめの作品は、ワインの本場 フランスの作品をご紹介。作品名は、「おかえり、ブルゴーニュへ」。

ワイン 海外映画 おかえり、ブルゴーニュへ


この作品の舞台は、タイトルの通りフランスのブルゴーニュ地方。ブルゴーニュは、数々の名ワイナリーが立ち並ぶ世界屈指の街として有名です。ストーリーは、そんなブルゴーニュのワイナリーの長男として育ったジャン。ジャンは、世界を旅するため故郷を飛び出していましたが、父親が末期の状態になったことを聞き、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ帰ってきたのでした。

父の死後、ジャンは、妹のジュリエット、別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミーの兄弟3人で家業を継ぐのですが、またこのワイナリーに充実した時間は返って来るのでしょうか…

この映画は、ストーリーもさることながら、ブルゴーニュ地方の四季の景色を存分に味わいながら楽しむことができるので、ぜひ、ブルゴーニュのワインを飲みながらじっくり見たい作品です。

 

海外ワイン映画③甦れ伝説のワイン「ブルゴーニュで会いましょう」


続いての作品もフランスのブルゴーニュから。作品名は、「ブルゴーニュで会いましょう」。

ワイン 海外映画 ブルゴーニュで会いましょう


舞台は、先ほどの作品と同じフランス ブルゴーニュのワイナリー。ワイナリーの長男として生まれたシャルリは、20歳の時にブルゴーニュを離れ、パリで著名なワイン評論家として活躍していました。そんなある日、実家のワイナリーが倒産するという情報を耳にします。

シャブリは一流ワイン評論家という肩書きを捨て、実家のワイナリーを立て直すべく醸造家へ転身。しかし、ワイン造りをしたことがないシャブリにとってその道は険しいものでした。これまでワインを造ってきた父の溝も埋まらずワイン造りは難航し続けます…。このままワイナリーは潰れてしまうのでしょうか。

全編フランスのブルゴーニュで撮影されたこちらの作品。一面に広がる葡萄畑はもう圧巻です。シンプルな物語なのでサクッと見ることができちゃうでしょう。

 

 

海外ワイン映画④本物の愛とワイン「雲の中で散歩」

4つ目は、少し古めの作品です。作品名は、「雲の中で散歩」。この作品は、1942年にイタリアにて公開され、その後、1995年にアメリカにてリメイクされました。

ワイン 海外映画 雲の中で散歩


熱い恋愛ストーリーが見所の本作品。主人公は、第二次世界大戦から帰郷したポール。久しぶりに自宅へ帰ったのポールですが、妻との関係はとても冷めた状態になってしまっていました。これからの人生に悩むポールの前に、妊娠中に男に捨てられ絶望している美女が現れます。そこから始まる2人の物語とは…

こちらの作品にもそれは綺麗な葡萄畑が登場します。霧の中の葡萄畑、収穫後のブドウ踏みなどワイン好きにとってたまらないカットを見ていたら、どんどんワインが進んじゃいます。スパイスの効いた濃厚な赤ワインを飲みながら見たい作品ですね。

 

海外ワイン映画⑤ロマンティックが止まらない「プロヴァンスからの贈りもの」


最後の作品はこちら。2006年公開の「プロヴァンスからの贈りもの」。

ワイン 海外映画 プロヴァンスからの贈りもの


この作品は、ロンドンの敏腕ビジネスマンが主人公。主人公のマックスは、親族の遺産整理のために南フランスの街プロヴァンスを訪れます。整理が済んだら元の生活に戻るはずでしたが、整理をしていくうちに過去の楽しかった思い出がどんどん蘇っていきます。さらに、現地の女性との新しい出会いもありマックスの思いは次第に変化していくのでした…。

なんとも美しい恋愛ストーリーと、それはもう美しいプロヴァンスの風景が楽しめる作品となっています。物語を楽しみながらワインを飲むもよし、単純に美しい風景を肴にワインを楽しむもよし。何度見ても楽しめる名作ワイン映画となっています。

 

美愛・美景・美味


いかがだったでしょうか。ワインをテーマにした海外映画5つ。ワインが登場する海外映画は、恋愛要素が強くロマンチックな作品が多い気がします。ただ、ラブロマンス映画が苦手だからと言って見ないのは損だと思います。ワイン映画には、そのストーリーを超えるような美しい風景がもれなくついてくるのでそれだけでも充分楽しめちゃいます。

美しい風景と美しい人間ドラマを見ながら、美味しいワインを傾ける。たまには、そんな夜を過ごしてみるのもいいんではないでしょうか。

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今回は以上です。このサイトでは、今宵の酔いをもっと充実したものに変える記事をどんどん公開していますので、お時間ある方は、他の記事も見ていって下さいね〜。
( 」´0`)」マタネーーー!

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