【芋焼酎×豚バラ大根】これぞ男のペアリング

久々の投稿です。最近、仕事がバタバタで投稿できていませんでした。とはいえちゃっかり飲み歩いてますが。ここからまた、どんどん投稿していく所存です。さて、本日は、男性ライクな強気のペアリングをご紹介!

豚バラ大根×六代目百合 タイトル

 

 

焼酎BARへ


舞台は、高円寺にある『焼酎BAR π(パイ)』。JR高円寺の南口から約3分ほどの路地裏にある小さなお店。席数は、キッチンを囲うように設置されたカウンター席(7席ぐらい)とハイテーブルが2セットほど。店内には所狭しと麦、芋、変わり種などの様々な焼酎がズラリと並びます。お店の詳細は、後日記事にまとめますので、お楽しみに。

【本日のおつまみ】豚バラ大根

そんな焼酎BARで、頼んだ逸品は『豚バラ大根』。見るからにトロトロの角煮と輪切りの大根のタワーの破壊力!遅めの一軒目で訪れたので、お腹がかなりなっています。それではまずは、大根を一口。

豚バラ大根×六代目百合 豚バラ大根
豚バラ大根。なんと500円!


『中まで完全に味が染み込んでいる‼︎』

『大根の嫌な辛みは消え、ダシと甘辛煮汁の旨味が大根の良さを引き出します。』

続いて、角煮を。

『やっぱり、トロトロ‼︎』

『角煮の脂は、いつ食べてもくせになるぅぅ』

さてさて、このおつまみに合わせる焼酎は、どうしようかな。

【本日のドリンク】芋焼酎 六代目 百合


数あるラインナップから選んだお酒は、芋焼酎カテゴリ。理由は、角煮の脂や醤油の濃さにも負けない強気の焼酎を選びたかったから。お店の方にオススメをお伺いしつつ、選んだ芋焼酎は、芋焼酎の聖地 鹿児島県の『六代目 百合』。この焼酎は、口当たりは軽い印象を受けましたが、香りや味わいは、大変骨太くて、男らしい『これぞ、芋焼酎!』と言った感じです。今回は、ロックでいただきましたが、これからの時期はお湯割なんかでも、もっともっと美味しく楽しめるかもしれません。

しっかりの味が染み込んだ豚バラ大根と、薩摩男児の心意気を感じる味わいの六代目百合は、まるで現在開催中のラグビーW杯のスクラムの如く、ガッチリと組み合う力強いペアリングでした。これから寒くなると定期的に欲しくなる組み合わせかも知れません。

豚バラ大根×六代目百合 焼酎
写真 ブレた…

それは、大人気 な一本


六代目 百合について調べてみました。この焼酎は、鹿児島県塩田酒造さんのお酒。塩田酒造の創業は、江戸時代(天保)時代に遡り、現在の塩田将史さんで六代目という長い伝統をもっています。銘柄名の名前の由来(百合)は、蔵のある 甑島(こしきしま)の特産「鹿の子百合」と百合(ひゃくごう) 、つまりそう、一斗樽一本を単位を掛け合わせたところから来ているようです。

芋焼酎らしくて強さのあるこの六代目百合のファンは、非常に多いそうで、売り切れになることも多いのだとか。製造数も限りがあるため入手困難になってしまうとのこと。

飲めるうちに飲んでおきたい、そんな1本と本日のペアリングでした。最後に、お酒DATAです。


それでは。

DATA
豚バラ大根×六代目百合 データ
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