【贅沢】イタリアの最高級ワイン アロマーネ × 日本の最高級料理 銀座のすき焼きでペアリング

ボーナスが出たので、贅沢してもいいではないか。と言うことで、国境を超えた贅沢ペアリングの幕開けです。

すき焼き×マッジ アマローネ コスタセラ

【本日のおつまみ】銀座 吉澤商店のすき焼き


本日のおつまみはこちら。「すき焼き」です。おつまみというかメインディッシュなのですが…

すき焼き
↑レンポジです…(笑)

先日、ボーナスが出たので、贅沢して楽しみます!お肉は、東京 『銀座 吉澤』のすき焼き肉です。銀座吉澤は、血統、品質、脂味など肉の仕入れに徹底的にこだわりぬき、日本を代表する料理 すき焼き・しゃぶしゃぶを50年以上銀座の地で提供し続けています。そんな名店のすき焼き詰め折セットが自宅に…

すき焼き
黒毛和牛!

さらに、野菜もしっかり用意。白菜、椎茸、玉葱、人参、春菊、それからお麩、焼き豆腐。それと、僕の出身地である香川県ではすき焼きの具材に下茹でした大根を入れますので、大根もしっかり準備。

すき焼き
最前列に大根です。

肝心の鍋を楽しむ時の写真は、熱中するがあまり、撮り忘れました。しかし、今回は、関西風でいただきました。割り下ではなく、醤油、日本酒、みりん、砂糖で。熱したお鍋に牛脂を塗り、お肉を並べます。おおよそ火が通ったら、お肉の上に、砂糖を乗せて、みりん、醤油をひと垂らし。卵につけていただきます。

味はご想像にお任せしますが、はっきり言って、
『最高です。』

さてさて、ドリンクも贅沢です。

【本日のドリンク】マッジ コスタセラ


本日のドリンクは、こちら。
『コスタセラ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ』ヴィンテージ1999年です。

マッジ アマローネ コスタセラ
久々のがっつりヴィンテージ

製造年は1999年。20年物のヴィンテージです。こちらのワインは、イタリアのヴェネト州ヴェローナ地方でアロマーネという伝統的な製法で作られたワインです。ヴェネト州ヴェローナは、「ロミオとジュリエット」の舞台として有名であると同時に、イタリアの中でもトップクラスのワインの生産地です。その中でも、今回の生産地であるヴォルポリチェッラ・クラシコ地域は、ワインに適した気候であるのはもちろんのこと、数百年以上の長い歴史と高い格式を持つ地域になっています。その伝統的な地域で受け継がれる製法こそがアロマーネという製法です。アマローネは、陰干し(パッシメント)したぶどうを使用してつくる伝統的なワイン製法で、かつては王族や貴族しか味わうことができなかった高級ワインです。現在でも、1本数万円もするヴィンテージワインが数多く存在しています。

能書きが多くなってしまいますが、
製造元のマッジ社は、1772年に開かれアマローネの名門として知られています。その中でも、今回のブランド「コスタセラ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ」は、世界中のワイン愛好家を魅了し続け、「ヴェローナの宝石」とも呼ばれています。

ペアリング

今回のすき焼きのお肉は、非常にいいお肉のためにサシが綺麗に入っていました。脂っこいかなとも思いましたが、思ったほどではありませんした。そのちょうどいい脂味のお肉と濃厚なすき焼きと、コスタセラ・アマローネのレーズンと強いけどカドの取れたタンニン、として濃縮感が強くまろやかな味わいはが非常に相性がよかったです。また、ワインの甘みがそれほど強くないので、甘めに味付けしたすき焼きとの相性も二重丸です。一口一口をじっくり時間をかけて丁寧に味わい尽くす贅沢な時間。20年前は、小2です。こんな感じの大人になるなんてと思いに返しているうちに2019年も終わってしまいそうです。

それでは。

ドリンクの選定およびレビューは、筆者の個人的感覚に基づきます。
感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください

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