【高円寺】壁にお酒がズラリ 焼酎BAR π

本日は、高円寺の南口から程近い焼酎がズラリと並ぶBAR 『焼酎BAR π』についてご紹介します。

焼酎BAR pai 02

今日もここから高円寺。

高円寺 駅前


スタート地点は、ホームタウン高円寺駅。本日は南口です。

パル商店街の方へ行き、サンマルクカフェがある辺りから一本路地へ。
小さなお店が密集するこのエリアの中で目に留まったのが、お洒落な外観の【焼酎BAR】の文字。

【焼酎 BAR  π】

焼酎BAR pai 内観
落ち着く雰囲気…


店名は、『焼酎BAR π(パイ)』。店内は、キッチンを囲うように設置されたカウンターに8席ぐらいと、ハイテーブルのテーブルセットが2つといった感じ。

驚きだったのが、外観からも感じましたがそのお洒落な雰囲気。焼酎という和風や男性らしさのイメージとは全く異なる欧州のパブのような雰囲気もありました。

さて、カウンター席に座って楽しむことにします。

焼酎のバリエーションがすごい


ドリンクメニューは、基本的にありません。ただ、店内の壁とカウンターを埋め尽くす焼酎 全部飲めます。優柔不断の私にとって、これは悩んで仕方がありません。

ラインナップは麦焼酎、芋焼酎、泡盛、栗焼酎などの様々なカテゴリが揃っており、それぞれ定番の銘柄から珍しい銘柄まで選べます。気になるお値段は、特別値札が付いているものを除いて 全部 一杯500円。ストレート、ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りどの飲み方でもお値段変わらずとのことです。これは、思う存分 焼酎の世界を楽しめそう。

syouucyupai_01

おつまみメニュー


ドリンクと一緒に楽しめる食事メニューは10種類ほど。私が訪れた日は、300円と500円のいずれかの値段設定で、「定番の冷奴」、「おつまみめんま」、「辛子漬けきゅうり」、「豚バラ大根」、「坦々麺」などでした。どれも、ちびちびお酒と一緒に楽しめるそんな逸品ばかりです。

焼酎BAR pai 02
悩んだ結果の、からし漬けキュウリ。

注文①【芋焼酎 摩無志】

焼酎BAR pai 01
摩無志 水割りで。


数ある焼酎から、私が最初に選んだ焼酎は、【芋焼酎 摩無志】。こちらの焼酎は、宮崎県日南市に蔵を構える『古澤醸造』さんのお酒です。名前の由来は、「己を磨いて無となり旨き芋焼酎を醸すことを志す」という思いから名付けられたそうです。まろやかな口当たりと芋の香ばしさがしっかり感じられる味わいながらも後味は、サッと引いていく潔さがありました。味がまろやかなのは、甕貯蔵させているという製法の効果でしょうか。非常に美味しいお酒でした。

DATA
焼酎BAR pai 磨無志
読みづらい場合、画像を拡大or強くく押してください。

注文②【芋焼酎 六代目 百合】


最初の芋焼酎が美味しかったので、本日は芋焼酎で固めようと決心した私。続いての芋焼酎は、鹿児島県の塩田酒造さん【六代目 百合】。こちらのお酒は、先ほどの芋焼酎と全然性格が違っており、九州男児の力強さを感じました。おつまみの豚バラ大根も注文して、最強のペアリング完成!詳しい感想は以下のリンクから。

来るか焼酎ブーム


若者離れと言われていた日本酒業界に再び光が差し込み始めた今日この頃。
その裏で、まだかまだかと機会を伺う焼酎業界。

ここに来てオドロキだったのは、焼酎にもこれだけの味の個性とグラデーションがあり、奥が深いということ。チューハイ、サワーなどで身近な存在ながら、なかなか光が当たらない焼酎に、どこかもどかしさを感じながら、お勘定。

お勘定は千円ちょっと。この価格でこれだけの体験ができる焼酎の世界恐るべし。


また、行こう。

店舗情報

焼酎BAR π

【住所】 東京都杉並区高円寺南4丁目24-11 宝山ビル1F 112B

【営業時間】18:00〜LAST(2時ぐらい)

【定休日】なし

【店舗サイト】https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13220486/top_amp/

レビューは、筆者の個人的感覚に基づきます。
感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください。

スポンサーリンク


comment

タイトルとURLをコピーしました