まるで魔法!透明醤油がすごい!

皆さん、『醤油』と聞いたら、どんな醤油を思い浮かべますか?本日は、きっと今まで見たことのない新しい醤油のお話。

醤油といえば?


皆さん、醤油といえば、どんな醤油を思い浮かべますか?濃口、薄口、甘口、たまり、牡蠣、白などいろいろありますね。醤油は、日本人の食生活には、決して欠かせない調味料です。

身近な存在の醤油さん。
ただ、醤油を使うと、当然ながら料理は茶色い醤油色。煮物、炒め物、汁物全て、見た目は、醤油の色に染まります。

そのため、料理人の世界では、料理の見た目に影響が出にくい白醤油がよく使われます。
白醤油は、素材の色そのままに料理を楽しむことができると評判です。


そんな人気の白醤油ですが、その白醤油を超える醤油が発売されたと、最近話題になっています!
それが、本日ご紹介するフンドーダイの『透明醤油』です!


商品がこちら。商品名そのまま本当に透明です。

透明醤油 商品パッケージ
商品名 ひねり無し!


まずは、お皿に出してみました。

透明醤油 中身
と、透明。。

『ちゃんと入れたっけ?』

と思うくらい透き通った液体で、まるで見た目は、水のよう。

参考までに、
下の写真、どちらが透明醤油でどちらが水なのですが、みなさん分かりますか??
(もちろん両方液体が、入ってます。)

透明醤油 比較

 

いざ、実食!


今回は、スーパーで買ってきたお刺身(香川県産 オリーブハマチ)で試してみます。

透明醤油 お刺身
楽しみ。

最初の感想。
『うわ、本当に醤油だ。』(あたりまえだろ。)

一般的なたまり醤油や、濃口、薄口に比べるとかなり醤油の味のカドが取れて優しい味に仕上がっている印象です。そのため、通常の醤油の印象まま口にすると、やや物足りないという方もいらっしゃるかもしれません。

醤油の味をつけるというよりかは、どちらかというと醤油の風味をつけるという方が表現が近いかもしれません。透明醤油は、醤油を使っているのに、見た目には醤油の気配が全くありません。使用シーンとしては、醤油をつける/かける、そんなシーンが合うのではないでしょうか?個人的には、魚よりお肉や野菜の方がマッチングしやすいような印象を受けました。醤油のクセが少ないので、食材のクセが強いと一緒にすると、負けてしまう場合もあるかもしれません。

創業150年の醤油メーカーの新提案


この透明醤油を作っているのは、熊本県にある 株式会社フンドーダイ五葉という会社です。創業はなんと、江戸時代に遡ります。江戸時代より醤油づくりに熱い想いをつぎ込んできた老舗メーカーが創業150年目でたどり着いた商品がこの透明醤油なのです。

フンドーダイ
透明醤油は、老舗の本格醤油

話題沸騰


このフンドーダイの透明醤油は、商品の珍しさから発売開始以降、ヒルナンデス!、王様のブランチ、ワールドビジネスサテライトなど数多くのテレビで紹介されています。今後、ますます注目度が高まっていくことでしょう!醤油をかけているのに、醤油の気配がない魔法の調味料 透明醤油 あなたも一度、試してみてはいかがでしょうか?

透明醤油 お刺身
商品公式サイト

商品サイト: https://www.fundodai.com/

comment

タイトルとURLをコピーしました