ワインの格付けってどうみるの?3分でわかるお酒用語辞典

どうも、〼MaSu〼です。お酒にまつわる用語を解説していくこのシリーズ。本日のテーマは、ワインの格付けについてです。格付けは、全部細かく覚えようとすると膨大な知識を必要としますが、ほんとに大切なポイントだけ掴めば、普段のワイン選びがめっちゃ楽しくなっちゃうんです。

ワインの格付け タイトル

 

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ワインの格付け知ってます?


皆さんは、『ワインの格付け』って聞いたことありますか?


ワインがお好きな方は、ご存知の方も多いと思います。ただ、ワインは好きだけど『難しそうだし言葉も読めないし、よく分からない…』って方も多いのではないでしょうか?

筆者である僕は、偉そうに解説記事なんて書いてますが、ワインの格付けにめちゃくちゃ詳しく訳ではありません。まさしく勉強中です。φ(`ω´)メモメモ…


そんな僕がワインの格付け勉強中に感じたこと。

それは、
『もうちょっと誰か簡単に説明してほしい!』ということです。ブログなので声は伝わりませんが、声を大にして色んな人に向けて叫びたいです。


ワインの格付けは、専門用語が多すぎて本題に辿り着くまでに時間かかるし、たどり着いたとしても、歴史から語って行きましょうと言って壮大な知識の旅へ連れて行かれて迷子になってしまいます。気付けば、『なんの勉強してたんだっけ?』って言う状態に…。

少し前置きが長くなりましたが、今日は皆さんにそんな思いをして欲しく無いと思い、僕が考える『とにかく簡単にワインの格付けを覚える方法』を書こうと思います。正直、簡単にしすぎてるかも知れませんので、「もっと知りたいよ〜」って人は、世の中にはめちゃくちゃたくさんワインの格付けに関する情報が溢れているので、そちらをご覧下さいませ。


では、スタートです!d(´▽`)b

 

そもそも『ワインの格付け』とは?


まずはじめに、『ワインの格付け』とは、一体なんなのでしょうか?


いきなり結論から参りましょう。ワインの格付けとは、ワインの美味しさのレベルだと思ってください。ワインの格付けをみると、「そのワインがいいワインなのかどうか」をざっくりですが見極めることができちゃうのです。

ワインの格付け


色々なものが、S級、A級、B級なんて言葉によってランク分けされていますが、ワインの格付けもそれと同じようなものです。ただ、ワインの場合は、それぞれのランクの名前や基準が難しかったり、国や年代によっても名前や基準が異なっていたりするので、初心者のワイン詳しくなりたい欲を妨げるのです…。

少しだけ詳しい話をすると、ワインの格付けの名前や基準は、各国の法律によって決まっています。つまり、六法全書の中にワインの格付けについてのページがあるみたいなもので、どう見ても難しく見えちゃうのです。

ワインの格付けは、どこ見りゃ分かるの?


ワインの格付けは、実際に飲んでみなくても、ざっくりワインの美味しさがざっくり分かる便利な指標なのですが、ワインボトルのどこに書いてあるんでしょうか?次は、実際に見ていきましょう。

表記場所は、国や地域によって異なりますが、基本的はラベルに書いてあります。例えばこんな感じです。

ワインの格付け 表記場所
赤枠の中がワインの格付け表記


赤枠の中がワインの格付けの表記です。

『なるほど、なるほど。』
『いや、読めんし、分からん』(´-`) ンー

そうなのです。ワインの格付けは名前と意味が難しいから親切に書いてくれていても、ある程度知識がないと分からないのです。(o ̄∇ ̄)o!!ガーン

ですので、世の中にはワインの格付けを詳しく丁寧に1つずつ解説してくれるサイトや書籍がたくさんあり、必要とされるのです。しかし、それを全部覚えるのは簡単ではありません。

しかし、諦めてはいけません。
だったら覚え方を超簡単にしちゃおうじゃないか!というわけで、次は簡単な覚え方です。

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