夏のおつまみでおすすめペアリング 魚編 【鱧のマリネ×白ワイン】

どうも、〼MaSu〼です。今回は夏の準備を!ということで、おすすめ夏のおつまみとおすすめお酒のペアリングをご紹介します。この記事は第一弾 魚編です。

鱧マリネ×白ワイン
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夏のおつまみといえば


皆さんは、夏の食材、おつまみ、お酒といえばどんなものをイメージしますか?一度、想像して見てください。(‘-‘*)フフ

 

イメージできました?

 

僕が思い浮かべたのは、
食材で言えば、茄子、きゅうり、トマト、ゴーヤなどの夏野菜、それから、鮎、鱧、アジなどのお魚と言ったところ。

お酒で言うと、やはり冷たい飲み物が浮かびますね。ビール、サワー、冷酒、冷たい白ワインなんかは、今すぐにもでも飲みたいところです。

 

おつまみとお酒の組み合わせでいきますと、夏は食欲が無くなってくるので、さっぱりとしたペアリングで楽しみところです。

 

そんなわけで、本日は『おすすめ夏のペアリング 魚編』というテーマで、夏のおすすめおつまみとそれに合う夏のおすすめお酒をご紹介していきます。

今晩、今週、今シーズンの晩酌の参考にしてくれたら幸いです。

それではスタートです(*`д´)b 

 

 

【本日のおつまみ】鱧のマリネ


本日のおすすめ夏のおつまみは、鱧を使ったマリネです。

鱧マリネ


皆さんは、『鱧(はも)』って馴染みありますかね?


馴染みが薄い方も多いかもしれません。馴染み深いのは関西の方ですかね。関西では夏になると、鱧が普通にスーパーや居酒屋メニューにドカンと並びますし、京都では夏の風物詩だったりします。僕は、一時期関西に住んでいたので割と馴染み深い方かもしれません。

ですので、夏になると見かけたり食べたりする頻度がけっこう多かったのですが、東京に来てから見かけなくなりました。

ただ、『やはり夏といえば、一度は鱧』という意識が僕の心の中でふつふつしているので、本日はちょっとレアな鱧を使ったおつまみを選びました。

 

改めまして、おつまみ名は『鱧のマリネ』。15分もあれば完成する夏の簡単おつまみです。マリネは、食材を切って和えたらすぐできちゃいますし、さっぱり&すっぱい系が欲しくなるシーズンには超おすすめのおつまみです!

 

鱧のマリネ

【材料(2人前程度)】(調理時間目安 15分)
 ・鱧(開き、骨切り済み)・・・100g
 ・玉ねぎ・・・・・1/4個
 ・オリーブ(塩漬け)・・・5個ぐらい
 ・ミニトマト・・・・・5個ぐらい
 ・人参・・・1/5本ぐらい
 ・小麦粉・・・・適量
 ・バター・・・10g
 ・大葉・・・1枚

マリネ液
 ・オリーブオイル・・・・・大さじ1
 ・白ワインビネガー・・・・・大さじ1
 ・塩・・・・・ひとつまみ
 ・ブラックペッパー・・・・・少々

【調理手順】

1.食材をカット
野菜をカットしていきます。まず、玉ねぎは薄く千切りに。人参も薄く細く切っていきます。オリーブとミニトマトは縦半分にカットしていきます。

鱧は、約3センチ幅ぐらいにカットしていきます。(熱を通すと縮むの気持ち大きめに)


2.マリネ液の準備
上記のマリネ液材料を混ぜ合わせてマリネ液を作ります。

3.野菜をマリネ液で合える
カットした野菜をマリネ液で和えていきます。今回は、浸すのではなく合える感じで大丈夫です。

4.鱧を焼いていく
野菜が和え終わったら鱧の準備です。鱧の両面に小麦粉を薄く振ります。フライパンにバターを溶かし、鱧を皮目から焼いていきます。両面に軽く焼き目がつけばOKです。焦げないように弱火でいきましょう!!

5.鱧も野菜と軽く合える
最後は焼いた鱧を野菜と一緒にマリネ液で和えれば完成です!細く刻んだ大葉なんかを飾るととっても夏らしいですね!!

6.完成!


個人的なマリネ作りのこだわりポイントは、白ワインビネガーにあり!マリネの味にこだわるなら、美味しい白ワインビネガーは欠かせません。選ぶビネガーによって酸味や香りなどが全然違いますので、美味しいと言われたい!こだわってみたい!という方はとっておきの商品を探してみてください。僕が好きなのはハーブが浸かってある有機白ワインビネガーです。香りが全然違いますよ!!

 

続いては、夏のおすすめ おつまみ 魚編『鱧のマリネ』に合わせたいすすめのお酒の紹介です。

【本日のドリンク】イタリア 白ワイン セッテソリ セリゴ ビアンコ


選んだのは、イタリアの白ワイン。近所のイオンリカーで買いました。税込価格  1,518円でとってもお買い得。

イタリア白ワイン セッテソリ セリゴ ビアンコ


こちらのワインは、いい意味で華やかさが控えめで、とってもフレッシュ感のあるワインです。そのため、今回のような前菜的な料理や淡白な食材を使った料理なんかと相性がいいワインとなっています。


もう少し詳しい話をすると、こちらのワインのぶどうには、『グリッロ種』と『シャルドネ』が使われています。グリッロ種はイタリアのシチリアでよく取れるぶどうです。海産物が有名なシチリアを代表する品種だけあって、グリッロ種は魚貝料理と非常によくマッチします。味わいは、フレッシュな酸味と桃のような甘みが特徴です。

いざ、ペアリング


それでは、おつまみとドリンクをいただいて行きましょう!

まずは、鱧のマリネからです。

 

パクッ。もぐもぐ…(`~;´)

 

うっまー!(*`▽´)

 

鱧は淡白がゆえに味付けに大きくされてしまう品です。そのため、今回はマリネと言いつつ鱧は、盛り付け前に軽く和えただけにしてみました。それが幸いした気がします!また、野菜もそんなに時間をおいていないので、シャキシャキ感が残っていて夏の味をしっかり感じることができました!

さて、ドリンクは…。

 

ゴクッ…(* ̄O)◇ゞ

 

ん!!1,500円なんで正直あんま期待してなかったんですけど、これ美味しい!香りも味も確かです!そのバランスが鱧のマリネの淡白さとも相性よくて、『このワインにしてよかった〜』って感じです!今回、ペアリング成功ですね!

夏のおすすめペアリングは続く


いかがだったでしょうか?

今回の夏のおすすめおつまみとおすすめドリンクによるペアリング。淡白な鱧と相性バッチリの白ワインでした。しかも、なんせワインが税込1,500円だったのに美味しかった自分でもビックリしちゃっています。これはまた、自分でもリピート購入しちゃいそう。お手頃なので皆さんもぜひ、ためしてください〜

 

今回は、『夏のペアリング 魚編』をお届けしました。次回は、『お肉編』をご紹介しますので、乞うご期待ください!

それでは本日のペアリング記事は以上になります。ここまでお読みいただいたみなさん、ありがとうございました。

お時間まだありましたら、他の記事も見てお酒やおつまみに詳しくなってくださいね。それでは。( 」´0`)」マタネーーー!

レビューは、筆者の個人的感覚に基づきます。
感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください。

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