至急!腐る前に旬をおつまめ。無花果×生ハム

8月ももうすぐ終わりが近づいてきましたね。今年の夏は、気温が上がるのが遅かったためか「あっという間だったなぁ」という印象です。この気候が食物に悪影響を与えなければいいのですが。そんなことを考えながら、まずは目の前の1日1日を楽しんで行かなくては!そんな訳で、本日は、旬の無花果を使った簡単おつまみをご紹介。

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死線間近の無花果を救え


先日、無花果の天麩羅と白ワインのペアリングの記事を書いた。その際、近所のスーパーで無花果を購入したのだが、その無花果は、1セット4個入り。そして、無花果の天麩羅に使用した無花果は2個だけ。

つまり、あと2個の無花果が冷蔵庫で出番を待っている。
この無花果をどう頂くか。

そんなことを考えていると、無花果の死線が迫ってきてしまった。
「このままでは、花が咲いてしまいそう…」

この無花果は、スーパーを3軒回ってようやく出逢ったのだ。
何としても死線を越えさせる訳にはいかない。


勝負は今日だ。私は、また近所のスーパーで、生ハムを入手。


右手に生ハム。左手に無花果。さて、旬を楽しむ世界に参ろうか。


先日の記事は、こちら↓

本日のおつまみ無花果の生ハム巻き

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調理は、とても簡単。無花果の皮を剥いて、無花果を垂直方向に4等分。その後、切った無花果をひとつずつ生ハムで巻いていく。巻き終わったらお皿に並べオリーブオイルをひと回し。最後に、ブラックペッパーを散らしたら完成だ。調理時間は5分以内。熟れた無花果の甘い香りを楽しんでいる間に出来上がってしまうおつまみ。

いざ実食。


一番右の生ハム巻きを口へ運ぶ。

最初に感じるのは、無花果の糖度の高い甘い香りと生ハムの塩味&凝縮された肉の旨味。
とても夏らしくてグラマラスな時間を楽しみつつ、ひと噛してみる。

すると、直ちに無花果がはじけだす。濃醇でとろけそうな時間が流れ、その幸せな時間が流れていく。

そして、最後はその甘くだらけた味覚を取り締まるかのようにブラックペッパー警部のご登場。
刺激を残してバランスを整えた。

ワインの用意もお忘れなく


お相手は、白ワインを合わせたい。今回は、かなり無花果の甘みが強く感じられたので、ワインは甘みが強すぎないものを選びたい。一方で、無花果のフルーツのフレッシュさを殺さないために、樽の匂いがついたものなどよりもフレッシュでスッキリしたワインを合わしてみたい。今回は、ワインのストックがなかったので、おつまみだけの紹介で終了する。無花果の死線を気にしていたとはいえ、ワインの用意がないのは、土下座もの。ストックを心がけますかね。

いかがだったでしょうか。最高の時間ですよね。
皆さん、お相手のお酒をご用意のもと、
熟れた無花果のグラマラスなボディと戯れては、いかがでしょうか。

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感想には個人差がありますので、悪しからず、ご了承ください

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